国盗り物語(その3)

引き続き信長編の登場人物。

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雑賀孫市/林隆三
紀州雑賀衆の頭領。戦国最強の鉄砲隊を率いる。

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小みち/田島令子
一向信徒衆の代表。孫市の恋人。
孫市は京で足だけを見初めた姫を信長の妹だと思い込んで秀吉と親しくなるが、偽者の姫をつかまされたと知って激怒。 本物の姫が本願寺の関係者だったことから反信長の一向信徒勢に加担し、そこで知り合ったのが小みち…と言う設定だったと思いますが、総集編ではその経緯がカットされているので小みちも一瞬しか映りませんw

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足利義輝/竹脇無我
足利十三代将軍。松永弾正の謀反により斃れる。

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足利義昭/伊丹十三
足利十五代将軍。信長により将軍に擁立されるが離反し反信長包囲網を敷く。

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お慶/木内みどり
義昭の側室。

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上野中務少輔/北見治一
義昭の側近。

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松永弾正/永井秀明
将軍義輝を弑逆した大和の武将。

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斎藤龍興/大石悟郎
義龍の子。

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今川義元/花柳喜章
駿河の国主。田楽狭間の戦いで横死。

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浅井長政/杉良太郎
近江の戦国大名。信長の妹婿となり同盟を結ぶが朝倉家との板挟みになり離反。

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お市/松原智恵子
信長の妹。長政の正室。

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朝倉義景/浜畑賢吉
越前の国主。

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荒木村重/新田昌玄
摂津伊丹城主。信長に謀反を起こす。

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武田信玄/大友柳太朗
甲斐の戦国大名。上洛の途上で病死。

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細川忠興/石田信之
藤孝の子。

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里村紹巴/西村晃
連歌師。

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下柘植次郎左衛門/伊藤雄之助
信長の命を狙う伊賀者。
本編では物語の初期から登場し、最初は確か道三を狙っていました。

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木猿/小鹿ミキ
次郎左衛門の娘。重蔵とともに信長を狙うが命を落とす。
余談ながら小鹿ミキが火野正平と不倫関係になったのはこのドラマがきっかけじゃなかったっけ?

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小萩/佐藤友美
重蔵に協力するくのいち。

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葛籠重蔵/露口茂
次郎左衛門の弟子。次郎左衛門亡き後も信長暗殺に執念を燃やす。
重蔵は信長の命を狙って暗躍する準主役的存在だったのに総集編では殆ど端折られている中途半端な扱い。木猿は1シーンで消えてしまうし小萩に至っては最後にワンカット映るのみで台詞もありません。

おまけ
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猿楽師/野村武司
当時7歳の野村萬斎ですw

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国盗り物語(その2)

信長編の登場人物です。

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織田信長/高橋英樹
物語後半の主人公。

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明智光秀/近藤正臣
後半もう一人の主人公。
本放送で本能寺の変は最終回の1回前に描かれ、最終回は光秀の死を以て完結。物語がトップクレジットの主役である信長ではなく光秀の死で終わることもこのドラマが光秀も加えて「主人公3人」である所以です。

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濃姫/松坂慶子
信長の正室。本能寺まで信長と運命をともにする。
光秀とは従兄妹同士で幼馴染、なおかつお互いほのかな思いを抱いていた間柄。と言うことで光秀が信長に仕えて再会後も接点があり、うろ覚えですが最後は本能寺で光秀が濃姫の亡骸と痛ましい対面をするシーンもあったような気がするのですが、総集編にまとめる場合はそのへん枝葉になってしまうのかバッサリ切られています。

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お槇/中野良子
光秀を不遇の時代から支えた最愛の妻。

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羽柴秀吉/火野正平
信長の家臣。
日吉丸時代から信長に召し抱えられるまでの経緯も描かれていたはずですが総集編では端折られています。 しかも妻の寧々(太地喜和子)は登場シーンすらカットされている有様で、太地喜和子と言う有名女優が演じていたにも拘らずおそらく歴代大河で最も不運な寧々w。

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前田利家/目黒祐樹
信長の家臣。

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柴田勝家/宍戸錠
信長の家臣。

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丹羽長秀/北村晃一
信長の家臣。

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滝川一益/今福正雄
信長の家臣。

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蜂須賀小六/山田吾一
野武士の出で秀吉が日吉丸時代の主人。のちに秀吉の側近。

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竹中半兵衛/米倉斉加年
斎藤家から織田家に転じ秀吉の参謀。

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黒田官兵衛/江守徹
半兵衛亡き後の秀吉の参謀。

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山内一豊/東野孝彦
信長の家臣。

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千代/樫山文枝
一豊の妻。どんな時も明るく夫を励ます。
ちなみに樫山文枝は良妻賢母の代名詞「おはなはん」として当時知らない人でも知っている存在だったのでこの役は誰もが納得するキャスティング。

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福富平太郎/和崎俊哉
道三の家臣だったが濃姫の嫁入りに従い、以後織田家の家臣。

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各務野/吉行和子(右)
美濃から従ってきた濃姫の侍女。
総集編ではクレジットされているにも関わらず顔が映っているのはここだけw

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森蘭丸/中島久之
信長の小姓。
余談ながら4年後の「花神」(1977年)では中島=牧野忠訓(殿様)、高橋英樹=河合継之助(家臣)となり主従関係が逆転していました。

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明智弥平次光春/三ツ木清隆
光秀の従弟。

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斎藤利三/亀石征一郎
光秀の家臣。

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細川藤孝/伊吹吾郎
足利幕府譜代の家臣。光秀とはともに幕府再興に奔走して以来の親友。

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徳川家康/寺尾聰
三河の戦国大名。信長の同盟者。
まさか41年後にも同じ役をやるとは。

うーんまた長くなったのでもう1回続きます。

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国盗り物語(その1)

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原作/司馬遼太郎
脚本/大野靖子
音楽/林光

1973年に放送されたNHK大河ドラマ。一介の油商人から身を起こして美濃一国を奪い取った一代の梟雄・斎藤道三(平幹二郎)と、道三から天下制覇の夢を受け継いだ2人の弟子、織田信長(高橋英樹)と明智光秀(近藤正臣)の姿を描いた壮大な戦国ドラマです。 主人公が3人、しかも後半だけで2人と言うのも異例ですが、信長に抵抗した紀州鉄砲隊の雑賀孫市(林隆三)や信長の命を狙う伊賀忍者の葛籠重蔵(露口茂)なども絡んだ群像劇になっており一粒で四度も五度も美味しい内容でした。出演者は39歳の平幹は別として、高橋英樹29歳、近藤正臣30歳、松坂慶子(濃姫役)21歳、火野正平(秀吉役)24歳、寺尾聰(家康役)26歳、江守徹(黒田官兵衛役)29歳など大半が20代で、後年の大物俳優たちの若き日の躍動感あふれる演技も見所の一つ。
しかし…現在は総集編しか残っていない!
まあそれすら残っていない他の初期大河に比べればましとは言え、総集編は所詮大まかな粗筋をまとめているに過ぎません。本来の面白さを10分の1も伝えていないのが残念ですが、愚痴ってもしょうがないので取り敢えず総集編の中から登場人物を挙げてみます。

まずは道三編。

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斎藤道三/平幹二郎
物語前半の主人公。妙覚寺の元・学僧。京一番の油屋・奈良屋(のち山崎屋)の入り婿となり得た巨万の富を足がかりに智謀の限りを尽くして美濃一国を奪い取る。

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お万阿/池内淳子
奈良屋の女主人。道三の京の妻。道三が美濃に行ってしまうので必ずしも毎回登場しなかったと思いますが一応前半のヒロイン。

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深芳野/三田佳子
土岐頼芸の側室。のちに道三の側室。道三の運命を変えるもう一人の前半ヒロイン。

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小見の方/山本陽子
明智一族の娘で幼い時から道三の元で養育され正室になる。
総集編ではあっと間に臨終シーンになってしまいますがw本編では当然ながらもっと出番は多いです。

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土岐頼芸/金田龍之介
美濃の守護・政頼の弟。道三の力で守護の座に就くが、やがて兄同様に追放される。
総集編には命からがら逃げ出した頼芸が小舟の上で愚痴をこぼすところまでしか収められていませんが、本編では実はその船の船頭が道三だった、と言うオチがありました。

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日運上人/鈴木瑞穂
美濃常在寺の住職。道三が学僧時代の学友。道三を兄・長井利隆に紹介し美濃仕官の橋渡しをする。

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長井利隆/安井昌二
土岐家の重臣。日運の兄。道三を頼芸に推挙する。

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土岐政頼/仲谷昇
頼芸の兄。美濃の守護。頼芸を守護に就けんとする道三により追放される。

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赤兵衛/山谷初男
妙覚寺の元・寺男で、道三に付き従って寺を飛び出して以来の家臣。
総集編ではカットされてますが、本編では道三の死後も生き延び京のお万阿に道三の最期を報告します。

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耳次/谷啓(左)
道三の間諜。
名前通り道三の耳となり目となって働きますが、総集編にはこのカットのみで台詞もありません。 こういう脇役の活躍が面白いのに…だから総集編だけではなかなか伝わらないんですよね。

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杉丸/永井秀和(右)
奈良屋の手代。お万阿を慕い晩年まで仕える。
でも総集編では耳次同様に台詞なしで映っているだけw

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明智光綱/御木本伸介
光秀の父。小見の方の兄。

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明智光安/久米明
光綱の弟。兄とともに道三の美濃覇業を助ける。

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猪子兵助/常田富士男(左)、堀田道空/松本克平(右)
道三の家臣。

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斎藤義龍/若林豪
道三と深芳野の子。実は土岐頼芸の子。

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長井道利/森幹太
義龍の家臣。義龍に出生の秘密を漏らす。

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小牧源太/小林昭二
道三を討った義龍の家臣。

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織田信秀/千秋実
尾張の戦国大名。道三の中年期以降のライバル。

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帰蝶(濃姫)/松坂慶子
道三と小見の方の娘。尾張の信長に嫁ぐ。

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明智光秀/近藤正臣
明智光綱の子。少年時代から道三の薫陶を受け後継者と期待される。

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織田信長/高橋英樹
信秀の子。舅の道三から天下獲りの夢を託される。
本放送では1回目に信長と濃姫の婚礼が描かれ、以後は道三が往時を回想する形で物語が展開して14回で再び婚礼に戻り、18回で道三の死が描かれ、19回から名実ともに信長編に入ります。ちなみに本編にあった「うつけ」っぷりの具体的な描写(父・信秀の葬儀など)が総集編にはなく、守役の平手政秀(田崎潤)の登場シーンもカットされてますw

長くなったので2回に分けます。


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新・平家物語(総集編)

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1972年/NHK大河ドラマ/平岩弓枝脚本
出演/仲代達矢(平清盛)、中村玉緒(平時子)、中村勘三郎(平忠盛)、新珠三千代(祇園女御)、佐久間良子(平徳子)、片岡孝夫(高倉院)、滝沢修(後白河院)、木村功(源義朝)、高橋幸治(源頼朝)、志垣太郎(源義経)、栗原小巻(北条政子)、山崎努(平時忠)、田村正和(崇徳院)、若尾文子(常盤御前)、緒形拳(阿部麻鳥)、小沢栄太郎(信西入道)、森雅之(藤原忠実)、成田三樹夫(藤原頼長)、源頼政(芦田伸介)、北大路欣也(以仁王)、藤田まこと(朱鼻の伴卜)ほか

物語。吉川英治の『新・平家物語』を原作に、平家一門の盛衰を描く…。

気が付けば、今年も早や3月。
やる気がなくてさぼっていましたが、こんな過疎ブログにもまだ時々コメントを下さる方もいるみたいなので、気を取り直してまた書いてみようと思います。

さて、『新・平家物語』は私の記憶する最古の大河ドラマです。でも例によって本編映像が残っていません。総集編には、印象の深かったシーンがないなど残念な部分もありますが、一方で、こんな豪華絢爛たる出演者だったのかと、改めて気付かされた部分もあります。特に、ブレイク前の郷ひろみや古谷一行、西田敏行が出ていたのにはびっくり。

総集編は、壮年期の清盛(仲代)が一門を引き連れて厳島神社に参詣するシーンから過去にバックする形で始まっていますが、これは本編の1回目も同じだったと思います。
総集編前編は清盛の少年期を経て、保元・平治の乱までを描いています。

保元の乱の中心人物、藤原頼長を演じるのは成田三樹夫。成田さんといえば、「柳生一族の陰謀」での公家役が印象深いのですが、その原点はこのドラマだったのかも。頼長の首に流れ矢が刺さるシーンは、子供心にも衝撃的でした。
平治の乱の中心人物は、小沢栄太郎扮する信西入道でした。総集編では端折られてしまっているのですが、小沢さんの信西が木村功さんの源義朝をいじめるのがすごく憎たらしくて、このクソジジイ、早く死ねばいいのにと思ったことを覚えています^^;

後編は平家の栄華から滅亡まで。
これも総集編ではカットされていますが、清盛の異母弟で宿敵・頼朝を助命した池の禅尼(水谷八重子)の実子である平頼盛(山本學)が、平家一門から異端視されている描写が本編にはあったように記憶しています。平家一門から疎んじらながらも、一門の行く末を案じて苦悩する山本學さんの演技はすごく印象的でした。
物語の最後は、平家滅亡後に出家した徳子(佐久間良子)のところへ後白河法皇(滝沢修)が訪れるシーンで終わっています。後白河院を演じた滝沢修の気品ある、格調高い演技が見ものです。来年の大河ではまた清盛をやるそうですが、これほどの演技は見られるのでしょうか。。。
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花神 総集編

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1977年/NHK大河ドラマ
出演/中村梅之助(村田蔵六)、浅丘ルリ子(イネ)、中村雅俊(高杉晋作)、篠田三郎(吉田松陰)、田中健(天堂晋助)、米倉斉加年(桂小五郎)、志垣太郎(久坂玄瑞)、東野英心(井上聞多)、尾藤イサオ(伊藤俊輔)、西田敏行(山県狂介)、夏八木勲(坂本龍馬)、大竹しのぶ(お里)、加賀まりこ(琴)、田村高廣(周布政之助)、高橋英樹(河合継之助)、宇野重吉(緒方洪庵)ほか

物語。長州周防の百姓医者・村田蔵六(のちの大村益次郎)がその卓越した技術者としての才能によって討幕司令官となり、維新回天の偉業を成し遂げるまでを描く。

大河ドラマの総集編とは本来、1年間本放送を見ていた視聴者が改めてその内容を振り返るために放送されるもの。
従って総集編だけ見ても面白さがわからない。でも本編のテープが残っていないのだから、しょうがない。
(ちなみに本編の1回目は、蔵六が遭難した後の場面から始まっていた記憶があるが、総集編ではカットされている)

原作は司馬遼太郎。「花神」(主人公大村益次郎)だけではなく、「世に棲む日日」(主人公吉田松陰&高杉晋作)「十一番目の志士」(主人公架空の武士天堂晋助)「峠」(主人公河合継之助)など複数の作品を組み合わせてドラマ化している。
「花神」単独でドラマ化しなかった理由は、蔵六が大河ドラマの主人公としては地味だからだろう。
何しろ大村益次郎が歴史の表舞台に現れるのは維新もギリギリになってから。原作でも前半は淡々と蘭学書を講読しているような場面が多い。これではドラマにならない。
従って、ドラマは群像劇として描かれ、前半は松陰、中盤は晋作が事実上の主人公となって活躍。後半になって漸く蔵六…かと思ったら河合継之助。主役なのに影が薄い(尤も、本編ではそれなりに出番があったのだろうが、総集編では端折られている)。

原作の村田蔵六は無骨で寡黙な人柄に描かれているが、ドラマではかなり口数が多い。これも、主人公が無口じゃ話を進め難いからなんだろうが、イメージが狂う。「火吹き達磨」と称された蔵六の容貌を模した、突き出した額と眉ボウボウのメイクが笑える。
ちなみに梅之助はこの数年前まで裏番組の「遠山の金さん捕物帳」に主演して人気を博しており、大河危うしと言われるほど視聴率を食ったこともあったそう(中村雅俊と田中健もかつての裏番組「俺たちの旅」の主演コンビ)
篠田三郎は、一途で純情で情熱的な青年松陰を好演。
中村雅俊の高杉はヘタクソだけど、梅之助が地味で年配な分、若い視聴者を取り込む必要もあったんだろう。まあ、最近のジャニタレよりはましか。
田中健演ずる架空の志士・天堂晋助絡みのストーリーはちょっと邪魔。本編ではもう少し配分よく描かれていたんだろうが、やっぱり総集編ではバランスが悪くなる。
周布政之助役の田村高廣、緒方洪庵役の宇野重吉ら重厚なベテランが脇を固め、「暴れん坊将軍」でブレイク前の松平健が時山直八役、長塚京三がなんと土方歳三役(これは気が付かなかった)で出ている。
林光作曲の、格調の高いテーマ曲と湧き上がる雲の切れ間から日の光が差し込むOP映像が素晴らしい。やはり大河はこうでなくちゃ。
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