マンガのくに(東京12チャンネル)その2

宇宙怪人ゴースト

宇宙ヒーロー・ゴーストと少年アラン、少女ケイト、猿のビッキーが宇宙の悪と戦うお話。ゴーストの黒マスク姿がどう見ても悪役ですw


ゴースト ゴースト ゴーゴーゴースト
かぎりない 宇宙に
かぎりない エネルギー
宇宙怪人ゴースト たたかえば勝つ 必ず
腕にたのみのUバンド
あふれる力はこれだ
アランも ケイトも ついてこい
ビッキーおくれるな(キーキーキーキー)
ゴースト ゴースト ゴーゴーゴースト
宇宙怪人ゴースト
宇宙怪人ゴーストー

かわいい魔女サブリナ

一見フツーの女子高校生、でも実は魔女であるサブリナが繰り広げる日常生活のお話。サブリナの吹き替えと主題歌は歌手の中村晃子さんでした。今聴くと結構シニカルな歌詞です。


笑うつもりが 笑われる
だますつもりが だまされる
どこか狂った この世の中は
魔女でもなければ 生きられぬ
あーあーあ 魔女 魔女
魔女よ 魔女よ 魔女魔女よ
私を魔女に してください
私を魔女に してください

ラムジーちゃん

正確には「ラムヂー」(Lambsy)のようです。子羊のラムジーを毎回オオカミが様々な姿に変装して捕まえようとするお話。ぴょんぴょん飛び跳ねるラムジーが可愛かったです。


ラムジー ラムジー かわいこちゃん
ラムジー ラムジー おちゃめちゃん
ラムジー ラムジー モテモテちゃん
ラムジー ラムジー あそぼうよ
へんしんオオカミ ぱっと出て
だますつもりが だまされる
ずっこけオオカミ こわいから
みちくさしないで かえろうよ

大魔王シャザーン

あまり覚えていないけど現代版アラビアンナイトみたいな話だったかな?「出てこいシャザーン」と呼ぶとシャザーンが「ハイハイサーご主人様」と登場しました。それにしてもヘンな歌詞w


とどろけ とどろけ 稲妻ゴーゴー
出て来い シャザーン 大魔王 シャザーン
へんへん へんてこりんな怪物を
とんとん とんこりんと退治する
オホホー オホホホホー
千人力が痛烈 僕らのシャザーン 強烈
ファイトでGO 行く手を守れ

怪獣王ターガン

ある惑星の王ターガンが、配下に従えた怪獣たちとともに、宇宙からの侵略者と戦うお話。中でも頼りになるのは「ヒューヒューとポーポー」と言う、いろいろな形に変形できるスライムみたいなお化け。はっきり言って「ヒューヒューとポーポー」さえいれば他の怪獣たちは要らないんじゃないかと思っていました。
主題歌は2パターンありました。


宇宙の平和を 乱すやつは 地獄の底へ つき落とせ
ターガン! ターガン! スーパー馬力の 怪獣王
行け! ダングロー!
リキラー がんばれ!
とべ! マリュー!
たのむぞ! ヒューヒュー ポーポー
ターガン! ターガン! 宇宙を守る
ターガン! ターガン! 僕らの味方

もうひとつは、


青く光ったアンドロメダは ぼくらの星の仲間たち
赤く燃えてるイカルス星は ぼくらの星のお友だち
宇宙の平和守るため 嵐の中を光のように
走れ 走れ 怪獣王

逃げろや逃げろ大レース

ネコの「オートキャット」とオートバイを走らせるネズミ「モーターマウス」の追いかけっこ。「ラムジーちゃん」とセットで放送していたようです。 主題歌を歌ったのは灘康次とモダンカンカン。


逃げろや逃げろ大レース
ニャンと言っても この僕ちゃんは ネズミ退治の大先生
別にあいつは憎くはないが これも仕事で しっかたないさ
スピード気違い かみなりネズミ モーターマウスをやっつけろ(それっ)
秘密兵器をジャンジャカつくり モーターマウスをやっつけろ(それっ)
なにがなんでも おいつめて 袋のネズミに したいけど
いつでもボクちゃん 袋のネコちゃん
「ニャーン」「バカ~ン」

突貫カメ君
リッピーとハーディー
ワニのワリー


自称正義の味方「突貫カメ君」、おマヌケなライオンとハイエナのコンビ「リッピーとハーディー」、陽気なワニ「ワニのワリー」の3本立て。これらには日本語版の主題歌がなく、英語版そのままのOPでした。何を言っているのかわからないので音だけ適当に口真似していましたw

近目のマグー

ド近眼のマグーと言う老人に周りが振り回されるお話。これも主題歌はなかったです。

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マンガのくに(東京12チャンネル)その1

アニメーションがまだ「テレビまんが」(映画の場合は「まんが映画」)と呼ばれていた1970年代、東京12チャンネル(現・テレビ東京)では平日の夕方6時台後半が「まんがキッドボックス 」「マンガのくに」と立て続けに海外アニメ再放送枠でした。当時は他の民放各局が6時半から一斉にニュースの枠だったので、その間隙にアニメ好きのちびっ子たち(死語)を吸収しようと言う魂胆だったのでしょう。
この枠で放送された海外アニメの特徴は、殆どの作品に日本語版独自の主題歌が付いていたことです。各アニメのOPと主題歌を動画サイトから集めました。

チキチキマシン猛レース

「マンガのくに」と言えば、まずこれですね。毎回ブラック魔王(声/大塚周夫)とケンケン(声/神山卓三)が卑怯な手段でレースに勝とうとして、結局いつも最下位に終わるお話です。でも一度ぐらいブラック魔王に勝たせてやりたかったw「もぉれぇーすーう うーぅ うーうーうー」と伸ばす子供たちの歌声と、ケンケンの笑いが印象的です。


チキチキマシン チキチキマシン 猛レース
気をつけろ 爆薬だ
チキチキ チキチキ 猛レース
ぶっつけろ じゃまをしろ
炎のカーブだ ぶっとばせ
たとえ火の中 水の中
それ行けそれ抜け 猛レース
なにがなんでも 優勝だ
ゴールをめざして 11台
自慢のマシンは 傷だらけ
たのむぜ かわいい相棒よ
走っていれば この世は天国
にぎるハンドル どこへ行く
チキチキマシン チキチキマシン 猛レース

スーパースリー

3人組のロックバンド、実は諜報部員のスーパースリーが変身して悪と戦うお話。メンバーは手足がバネ状のコイル(声/関敬六)、水に変身できるフリー(声/石川進)、分身できるマイト(声/愛川欽也)。主題歌もこの3人が歌っています。


ラリホー ラリホー ラリルレロン
ラリホー ラリホー ラリルレロン
コイルはでぶっちょ ボヨヨのヨン
フリーはきどって スイスイスイ
マイトの出番だ バラッバラッバラッ
スーパースリーは 諜報部員
世界のためなら エンヤットット ドッコイショ
ラリホー ラリホー ラリホー

シンドバッドの冒険

シンドバッド少年がペットのオウムと旅をしながら悪者を退治するお話。「マジックベルト」と称されるベルトを引っ張ると上半身が筋肉モリモリになり怪力を発揮します。 でもシンドバッドが異様に強すぎて、むしろ悪者が可哀想でしたw
主題歌は2パターンあって、OPは


冒険の海だ 船出だ 風がよぶ
行く手に待つのは
怪獣 ギャング 宇宙人
マジックベルト マジックベルト
しめて立つ
冒険少年シンドバッド

EDは


冒険の海だ 船出だ 風がよぶ
胸にきらめく 青い波
行く手に待つのは 手ごわい相手
怪獣 ギャング 宇宙人
さあこいぼくは負けないぞ
マジックベルト マジックベルト
しめて立つ
冒険少年シンドバッド

とやや長めで曲調も違います。

マイティ・ハーキュリー

古代ギリシャの英雄ハーキュリー(ヘラクレス)が悪者と戦うお話。毎回物語の最後に「オリンピア~~!」と叫ぶのがお約束でした。


ハーキュリー 力は強く
ハーキュリー 正義の味方
悪いやつを こらしめて
世界中を 明るくする
ハーキュリー 力は強く
ハーキュリー ぼくらの味方
風のように 空を飛んで 暴れまわる
ああマイティ・ハーキュリー

キングコング

東映との日米合作アニメ。キングコングを生け捕りにしようとする悪の科学者ドクター・フーと戦うお話。 東宝の特撮映画「キングコングの逆襲」の元になっているそうです。


ウッホ ウホウホ ウッホッホーォ
ウッホ ウホウホ ウッホッホッ
大きな山を ひとまたぎ
キングコングが やってくる
こわくなんか ないんだよ
キングコングはともだちさ
火山も 津波も 恐竜も
キングコングにゃ かなわない
たたかえキングコング ぼくらの王者

スカイキッド ブラック魔王

「チキチキマシン猛レース」の人気キャラクター、ブラック魔王とケンケンのスピンオフ作品。 ブラック魔王を隊長とする飛行隊が敵の伝書鳩ポッピーを捕まえて機密文書を奪おうとするが、毎度毎度ポッピーにしてやられる、と言うお話。 小生意気なポッピーが憎たらしくて、いつも「捕まっちまえばいいのに」と思いながら見ていましたw
主題歌を歌っているのはブラック魔王の声の大塚周夫さん。


えらいこちゃ えらいこっちゃ
つかまにゃ そんそん
えらいこちゃ えらいこっちゃ
つかまにゃ そんそん
ソレ ソレソレ
どうした どうした どうした どうした
敵はポッピー一匹だけさ
シャバダバ シャバダバ それゆくぞ
ブラック魔王とケンケンたちも
シャバダバ シャバダバ 追いかける
あの手 この手 奥の手で
空中作戦 ソレソレ 開始 ソレ開始

ペネロッピー絶対絶命

これも「チキチキマシン猛レース」からのスピンオフで、「チキチキマシン」のミルクちゃんことペネロッピーが主人公のお話。


ペネロッピー ペネロッピー
マントメガネに 気をつけろ
ペネロッピーを いついつ何時も
マントメガネが ねらってる
ペネロッピーは 可愛い子ちゃんさ
マントメガネが 追っかける
ワン・ツー・スリー・フォー
ファイブ・シックス・セブン
七つの危険な 罠が待つ
行っちゃいけない やられちまうよ
絶体絶命 危ないじゃんか

長くなったので「その2」に続きます。

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狼よ落日を斬れ

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1974年/松竹/三隅研次監督
出演/高橋英樹、緒形拳、近藤正臣、西郷輝彦、松坂慶子、太地喜和子、田村高廣、佐野浅夫、本阿弥周子、辰巳柳太郎、ほか

杉虎之助(高橋英樹)は年少より旅の武芸者・池本茂兵衛(田村高廣)について実戦的な剣を学んだ。8年ぶりに江戸へ帰った虎之助は江戸屈指の心形刀流伊庭道場の後継ぎ・伊庭八郎(近藤正臣)と知り合い剣の腕を磨く。
ある日、師の池本より礼子という男装の女剣士(松坂慶子)を京まで連れて来いと伝言を受ける。池本は幕府の密偵で、礼子も親の代からの公儀隠密だった。
京で虎之助は見廻り組を率いて上京した八郎と再会、新撰組の沖田総司(西郷輝彦)、薩摩藩の中村半次郎(緒形拳)とも知り合い意気投合する。だが時代の流れは彼ら4人に数奇な運命を辿らせていく…。

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池波正太郎の原作に基づいた三隅研次監督最後の劇場作品。豪華スターの共演による2時間半超の大作だが、元治元年の池田屋襲撃から明治十年の西南戦争まで十数年間を描くには時間が足りない。時代の激流の中で道を異にしていく4人の若者を描いているのだが、殆どダイジェストのような感覚なのでそれぞれにどういう思考で動いているのかよくわからないし正直言って見終わっても何も心に残らない。出演者の熱演だけが空回りしている作品。

個人的には、前年(1973年)にNHK大河ドラマ「国盗り物語」で主役を演じた3人、信長役の高橋英樹、光秀役の近藤正臣、濃姫役の松坂慶子が再共演している(更に寧々役の太地喜和子も)ことが見所。

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高橋=松坂、近藤=松坂の組合わせは他にもあるけど、高橋=近藤の共演は「国盗り」以外ではこれが唯一か。

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ともに大河常連でありながら共演がなかった高橋と緒方の対決もある(「国盗り物語」の信長と「太閤記」の秀吉の対決!)

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