雅羅倶多館

1960~80年代のテレビドラマや映画を中心にあらすじや感想を書いています。

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白い巨塔(1978年版)

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山崎豊子の小説『白い巨塔』は5度映像化されています(映画1、連続ドラマ3、スペシャルドラマ1)。そのうち最も名高いのはこの1978年版(フジテレビ)でしょう。最終回の放送直前、主演の田宮二郎が衝撃的な猟銃自殺を遂げたことでも知られています。
ストーリーは今更説明するまでもありません。私は原作も読んでいますが、財前教授は田宮二郎、里見助教授は山本学しか考えられないほど、はまり役だと思います。尤も、最近のドラマしか知らない若い人は、唐沢寿明や江口洋介をイメージするのでしょうけどね。。。
それにしても、このドラマの中の田宮二郎にしろ山本学にしろ、現代の同じ40歳前後の年代と比べたら遥かに「大人」の風格があるように見えるのは、気のせいでしょうか。この30年近くの間に、日本人の顔はすっかり変わってしまったものです。
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