みんななかよし(NHK教育)

http://www.youtube.com/watch?v=AFKpL3yNMC0
イントロとサビの部分の口笛にどことなく哀愁を感じるこのメロディ。小学生時代に道徳の授業で見ていたNHKの番組「みんななかよし」です。懐かしい。これは1985年頃までやっていたそうなので、知っているのは30代半ばぐらいまでの世代かな?冬(秋?)だと言うのに半ズボンの男の子がいるあたりに時代を感じます。ちなみにこれは小学中学年(3、4年生)向けの番組で、高学年(5、6年生)になると番組が変わり「明るいなかま」と言う同じような道徳番組を見せられていました。
ところでこの歌詞なんですが…

口笛吹いて 空き地へ行った
知らない子がやって来て「遊ばないか」と笑って言った
ひとりぼっちはつまらない 誰とでも仲間になって仲良しになろう
口笛吹いて 空き地へ行った
知らない子はもういない みんな仲間だ仲良しなんだ

私、これはてっきり「知らない子(よそ者)を無視する歌」だと思っていました^^;
だってぇ…見も知らぬ相手からいきなり「遊ばないか」(ニヤリ)って言われたら不気味ですもん。なのでその場は無視してやり過ごし、後で改めて空き地へ行ってみると、さっきの子はどっかへ行ってしまったので、ヤッター知らない子はもういない、みんないつもの仲間だけだー\(^O^)/と言う意味かと。その方が子供の頃の生活感情に即していたんですけど…って、そう思ったのは私だけ?
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