宇宙猿人ゴリ 第2話

第2話「公害怪獣ヘドロンを倒せ!」
火だるまになりながら墜落したスペクトルマンに巻きこまれて怪獣ヘドロンも傷つきました。ゴリはヘドロンをいったん引き上げ、スペクトルマンにとどめを刺すためにラーを地上に送り込みます。
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テレビ番組で 「スペクトルを発射してヘドロのお化けをやっつけてくれるこの超人。スペクトル…そうだ!スペクトルマンだ!」とフジテレビの小林大輔アナウンサー。
スペクトルマンの命名者はアナウンサーでした。
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一方、公害Gメンは漸く現場に到着します。 「蒲生さんどこ行ったのかしら?」と遠藤理恵(小西まち子)。「あんないい加減な男の話はやめろ」と言いながら倉田室長(大平透)は彼の予言が的中したことが気になります。
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その頃ラーはスペクトルマンを探して海岸を歩き回っていました。人間を見つけると人形のように(実際人形ですが)放り投げたり首をへし曲げたり。しかし肝心のスペクトルマンは見つかりません。
ちなみにスーツアクターはスペクトルマンと兼任の上西弘次さんで、声も自ら当てています。
スペクトルマンは変身が解けて蒲生譲二(成川哲夫)の姿に戻っていました。そうとは知らずに気絶している譲二に近づくラー。
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その時、傍らにスペクトルマンのマスクを発見します。なんと、マスクは被り物?
ラーの持ち帰ったマスクを分析したゴリは、スペクトルマンが宇宙連合に属し未開発遊星の保護と警備を行なうネヴュラ71から派遣されたサイボーグであることを知ります。第二、第三のスペクトルマンが出現することを恐れたゴリは、その前に地球を征服しようとヘドロンにヘドロのエネルギーを与えて強化します。
譲二は父親をヘドロンに殺された少年ミノルに助けられて再び公害Gメンと合流します。奪われたマスクはテレポートレイによってとり返され、サイボーグ組織もネヴィラ71によって修復されていました。
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再びヘドロンが現れます。譲二はスペクトルマンに変身。空を飛び回り、ヘドロンに体当たりして倒します。
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倉田からGメンの一員になる事を許された譲二はミノルに別れを告げ東京へ帰りました。

第1話の続編。製作費節約のため2話完結が基本となっています。
スペクトルマンは1-2話を通じて一度も地上に降りることなく、ずっと飛んでばかりです。ヘドロンが操演の怪獣なので組み合わせ難かったのかもしれませんが、最後も「体当たり」と言う地味な決まり手です。
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関連タグ: 宇宙猿人ゴリ スペクトルマン

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

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