雅羅倶多館

1960~80年代のテレビドラマや映画を中心にあらすじや感想を書いています。

宇宙猿人ゴリ 第6話

第6話「美くしい地球のために!!」
「人類の滅亡を救うために3人の親子を殺せ!」とネヴィラ71。
しかし譲二(成川哲夫)には罪のない親子を殺す事ができません。
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譲二はネヴィラ71の命令を拒否して、ひとまずたけし親子を隔離。倉田室長(大平透)に連絡してGメンの応援を求めます。
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しかし理恵(小西まち子)がラー2号に捕まってたけしの部屋へ放りまれてしまいます。たちまち公害伝染病に感染して苦しみ始める理恵。
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譲二は遂に意を決してスペクトルマンに変身。たけしの両親を手に掛けようとしますが…しかし、いざとなると、やはり彼らを殺す事ができません。命令にそむいたスペクトルマンはネヴィラ71に強制送還される事になります。
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宇宙空間を浮遊するスペクトルマンを目ざとく発見したゴリは、ラー&ラー2号を派遣します。機能を停止されているスペクトルマンに対し、ここぞとばかりにやりたい放題。見かねたネヴィラ71はスペクトルマンを自由にして、戦えと命じます。
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ラー&ラー2号を撃退したスペクトルマンは地球へ戻り、理恵たちに一か八かでエネルギーを少なくしカロリーを上げたスペクトルフラッシュを照射します。
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理恵たちは何事もなかったかのように元に戻り、最後は笑顔のハッピーエンド。

地球全体のためにやむを得ないとは言え、罪もない人間をヒーローが直接手に掛けようとするショッキングなシーンが展開します。命令違反で強制送還されるヒーローと言うのも珍しいのですが、その直後ラー&ラー2号によって延々となぶられる姿はとてもヒーローには見えません。方やネヴィラ71も、目先の状況次第ですぐ方針を変えるなど行き当たりばったりで結構いい加減だったりします。
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関連タグ: 宇宙猿人ゴリ スペクトルマン

テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

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