雅羅倶多館

1960~80年代のテレビドラマや映画を中心にあらすじや感想を書いています。

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プロ野球カード・長嶋茂雄


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「カルビープロ野球カード」の第2弾は"ミスター・ジャイアンツ"巨人の長嶋茂雄選手です(ちなみに当時は「長"島"」でしたが)。
尤も、私自身は長嶋の現役時代をよく知りません。このカードも自分で集めたわけではなく、後で誰か知り合いのお兄さんに貰ったものです。今調べてみたところ、カルビープロ野球カードの歴史は1973年から始まっており、これがその記念すべき第1枚目と2枚目だったようです(事実、カード裏の通しナンバーはそれぞれ「1」と「2」になっています)。いや、自分でも今の今まで気が付きませんでした。そういう意味では価値があるものなのかもしれませんが・・・ただ、残念なことに裏にペンで落書きがしてあるんですよね(><)私が書いたわけではなく最初からあった、つまり元の持ち主である件のお兄さんがしたものですが。まぁ、だからこそ要らなくなって、私にくれたのでしょうけどね(笑)

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長嶋は現役引退後すぐ颯爽と"青年監督"として采配を取ったものの、1年目の1975年は球団史上初の最下位に沈む屈辱を味わいました。左のカードは、捲土重来を期して臨んだ翌76年の春季キャンプでノックバットをふるう姿です。カード裏の解説にも「陽気なチョウさんのニックネームとは打って変わって、今年はキャンプから厳しい姿勢を打ち出す」と書かれてあります。事実その甲斐あってか、この年は見事リーグ優勝を果たしました。しかしやがて3年連続で優勝を逃すと「カンピュータ采配」が批判され、1980年に「解任」。再びユニホームを着たのはそれから12年も経ってからのことでした。


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プロ野球カード・野村克也

約30年前の「カルビープロ野球カード」が残っていましたので、いくつか紹介して行きませう。
まずは、南海(現ソフトバンク)ホークスの野村克也選手兼任監督です。
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現在も楽天イーグルスの監督として活躍中のノムさん。この時、既に40歳を越えて現役選手と監督の二足の履いていたのですが、70歳を越えた今と比べればさすがにまだ若いです。選手兼任監督(プレーイング・マネージャー、PM)と言えば、ノムさんの弟子に当たるヤクルトの古田敦也PMが現在、ノムさん以来のPMを務めています。しかし古田PMが殆んど試合に出場していないのに対して、当時のノムさんはまだバリバリの現役で捕手としてマスクを被り、かつ4番打者の重責も担っていました。時代が違うとは言え、一種の「超人」と言えるかもしれません。
それにしても、観客席がガラガラですね。「ワシは月見草・・・」と言いたくなる気持ちもわかります。私も実のところ南海の選手なんて、水島新司の「あぶさん」の漫画ぐらいでしか知りませんでしたから(って、「あぶさん」がいまだにやってることも驚きですが・・・)


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